ANGERME 2026 Spring Tour ~陰と陽~ アンコール後MCがとてもよかったので文字お越し。
敬称略。本人らの言葉以外は苗字統一。
誤字許して。
参考にブログ巡回して発見できた記録を注釈に残す。
勢いでしゃべっているからか「なんか」「こう」「で」がかなり多用されているが、不要な箇所は削除した。
長野は客煽りを唯一行う。貫禄がすごい。
後藤、アンジュルムの光。俺の人生の光、陰を照らしてくれる存在であると確信した。
下井谷の成長はアンジュルムが現在抱えている状況を表していると思う。
平山、陰陽コーナーについてのお話。若い中でパフォーマンスの質を高めるとこれも成長のお話。若い子から成長の話を聞くと泣きそうになる。
松本、アンジュルムは上を目指すと宣言。強い。若手メンバーみんな向上心の塊なのか?おじさんは見ていてつらい!
為永は勢いすぎる。落ちつけ!楽しいのは良いと思います。
川名は伊勢LOVEすぎて良いと思います。アンジュルムを
橋迫は「あの」と「こう」がとても多く詰まり激情に流されている。2番目の在籍歴として思うことが色々あるのかな。
何を考えているかを全て
伊勢、よく動いていてとても愛嬌がある。ラスト皆の成長の一年を良くまとめている。これからのアンジュルムを見られるのがとても楽しみ。
伊勢:
皆さんからの温かいアンジュルムコールありがとうございます。
ということで、本当に最初のMCからもうずーっとMCもなしでね、
ここまで突っ走ってきましたけど、皆さん楽しんでくれていますか。
ありがとうございます。画面越しのそこの君も、楽しんでくれていますか。
ということで、ここで一人ずつ改めて今日の感想を言っていこうと思います。
まずは桃羽から。
長野:
皆さん今日はありがとうございました。
みんな、今日のラッキーな持ち物、きらきら光るものを持ってきましたか。
今日は、私と皆さんどっちがよりキラキラするか、勝負っていっちょっちゃったけど勝ったよって人!*1
(ファンの歓声を聞いて)なるほどー。(ファンの笑い)
今回のツアーでは、今回のツアーを通して、
自分は終わった時に自分変わったなと自分自身で思えるようなツアーにしたいっていうのを自分の目標にしていて、ずっと変化って、自分自身ではあまり気づかなかったりするじゃないですか。
でも、なんかこう今日やって皆さんと一緒にこの時間を過ごせて、
なんか言葉にはうまく表せないんですけど、ちょっとわかったかな・・・みたいな気がして。
こうやって、自分自身で、自分変わったなとかって思えることってすごい幸せだと思うし、
なんかこうやって、なんか素敵な経験を皆さんと一緒に過ごせていることが本当に本当に幸せだなと思うので、
これからももっともっと成長する姿を皆さんにお届けできるように精一杯頑張りたいと思います。
皆さん今日はありがとうございました。
長野桃羽でした。
後藤:
皆さん今日はありがとうございました。
はい、今日はこうやって皆さんと一緒に同じ時間を過ごすことができて、とてもとても嬉しい気持ちでいっぱいです。
アンジュルムに会いに来てくれてありがとうございます。
そして画面越しに見てくださっている皆さんもありがとうございます。
皆さんがこう日常でね、楽しいとか嬉しいとか、悲しいとかしんどいってなった時に、私は近くにいてあげられることができないから・・・
そう、悔しいけど。
だからね、そう。こうやってステージの上でいろんな感情を表現してそこから生まれるなんか名前のないなんか感情とか、名前のつかない何かが、皆さんの中にこう残ってで、それが日々の小さなお守りになってくれたらいいなと思います。
そんな音楽ができるように、これからもハロープロジェクトを愛して頑張りたいなと思います。
皆さんの、あの明日が皆さんの毎日にこれからも光がずっと差し込んでいますように。
ずっと大好きです。 (指ハート)
ありがとうございました。
後藤花でした。
下井谷:
本日はありがとうございました。
はい、この春ツアーを通していろんなことを学んできたんですけど、
最初こうセットリストをもらった時に正直このシャッフルで
ちょっと緊張したんですけど、メンバーがみんな歌上手いしかっこいいし、可愛いしで、
ちょっとこう不安に落ち込むこともあったんですけど。
でもメンバーが支えてくれたりとか、アドバイスをたくさんくれたりとか、
自分自身と結構向き合えたツアーだったなと思いますし、
ツアーを通して少しでも成長した姿をこの武道館で見せられたんじゃないかなって思うんですけど、まあ見せられていたら嬉しいです。
歌もダンスも大好きなので、これからも精いっぱい頑張って続けていきたいと思います。
みんな大好き!
ありがとうございました。
下井谷幸穂でした。
平山:
本日はありがとうございました。
はい、今回のツアー陰と陽ということで、
最初の陰コーナーと最後の方の陽コーナーになってすごく分かりやすいけど、大きなテーマがあるツアーだったんですけども。
陰コーナーにあるからいつもよりいつもはニカッとかっこつけるけど、クールにやってみようとか
陽コーナーにあるから、もっともうはっちゃけちゃおうみたいな。
新たな挑戦があるツアーでしたし、あのこれからもアンジュルムとして、いろんな曲をパフォーマンスしていく上で、理解を深めるようなツアーになったなとすごく思うので、そのツアーを経てより成長していきたいなと思います。
本日は集まってくださってとても嬉しいです。
ありがとうございました。
平山遊季でした。
松本:
はい、今日はありがとうございました。
今日のライブの目標は、見てくださった方が、またすぐにでもアンジュルムのライブを見に行きたいって思ってもらうことだったんですね。
で、秋ツアー春ツアーとこの9人のメンバーで2つのツアーを回ってきて、
でも1つも同じパフォーマンスとかはなくて全部がこう1回1回が特別なもので、
だからこそ、今のアンジュルムを見逃せないなとか見逃したくないなって思ってもらえたら嬉しいなっていう風に思います。
まだまだアンジュルム、上を目指して頑張っていきますので、どうか見守ってくださると嬉しいです。
今日も最高に楽しかったです。
ありがとうございました。
松本わかなでした。
為永:
本日はありがとうございました。
はい、このツアーの陰と陽という、まあ曲でも色々陰と陽ですし、
演出とかでもたくさんこうその世界観に引き込まれるような感じになっていたと思うんですけど、やっぱりこうなんだろうな
色々感情があると思ってて、あの陰なんかなんて言うんですかね。
あの、アンジルムにいるとすごい色々夢を叶えたくなるんですよ。
今これを叶えたい、あれもやりたいって思うけど、やっぱ現実的には難しいか?とかいっぱいなんだろうな。
そういう陰の気持ちも、あの陽の気持ちも2つ持ち合わせてでもこう。
それが共存してなんかしっかり、こう、今、あの愛を持って、ステージに立ててるなと思うので、
なんかそれが今日こうやってライブを通して届けできたかなと思って。
すごく嬉しい気持ちでいっぱいです。
ええ。そう。で、えっと、なんて言うんですかね。
あの私、他のアーティスト*2ライブを見に行った時に、あの、楽しかった!しか残らないんですよ。
わかります?
なんかここのセトリの、ここのあれが、アッとかっていうのをすごい全部忘れちゃうタイプなんですけど。
でもなんかそのどこか楽しかったっていうところが皆さんに、ちょっとでも残って、帰ってもらえたらすごく嬉しいなと思います。
今日は私めちゃめちゃ楽しかったでーす。
本日はありがとうございました。
為永幸音でした。
川名:
はい、本日はありがとうございました。
この9人になってから約1年、伊勢さんがリーダーになってから1年経ったんですけども。
もうあの本当に、私がどこかから聞いた話によると、なんかこうグループってリーダーの色になるみたいなことを聞いて、
この1年間通してすごく伊勢さんの色のアンジュルムだなっていうのを感じていて、
伊勢さんて本当にこう芯の部分がすっごく熱いんですよ。
それをこうメンバー1人1人にも、より感じるなって思いますし、今回のツアーはより、その陰と陽で別れている中の陰の部分の、こう、私たちのテーマが心燃やすっていう風にやっていたんですね。
そこがすごく、伊勢さんのパフォーマンスから滲み出るエネルギーみたいなものとすごく近いなと思って、メンバーがそれを共通の認識として、パフォーマンスをしていくにつれて本当に団結力が増したなって思いますし。
なんか伊勢さんリーダーでありがとうございますって思います。(このとき、伊勢が川名へ両手ハートを向けている)
なんか日に日に、もう大好きすぎてなんかすごい喋りかけちゃうんですけど、
伊勢:
めっちゃ喋りかけてくる(笑)
川名:
ちょっとあのはいね。
ちょっとやりすぎているので(このとき、再度伊勢が川名へ両手ハートを向けている)
伊勢:
いいよ
川名:
あのね、これからも程よく伊勢さん大好き、みんな、みんな大好きなんですよ。
みんな、みんなだよみんな。
本当にあのライブビューイングとか配信とか、みんなね。
はい、大好きなんです。
本当にこれからもね。
それをどんどん伝えていきたいと思いますし、よりパワーアップしていけるように頑張りたいと思います。
今日はありがとうございました。
川名凜でした。
橋迫:
今日もありがとうございました。
私はリハーサルが終わって少しお休みの期間があったんですけど、
その時に愛についてすごく1人で考えてたんですね。 *3
でもまあ、やっぱり愛ってこう人それぞれに色んな形があるじゃないですか。
でも私が思うなんか愛の形ってなんだろう?って思った時に、
こう私が愛してるものだったりとか浮かべた時になんか大切にして守りたいみたいな感情が生まれるんですね。
なのでその愛してるものに、このアンジュルムという環境もすごく含まれていて、私はこのアンジュルムというこの場所をあの大切に守りたいなっていう風に思ってるんですけど、そのアンジュルムがここまで、今もあるのも皆さん。
応援してくださる皆さんが居てくれたり、後ろで支えていてくださってるスタッフさんがいたり。
そしてあのー、ね。
卒業された先輩たちがいたり、
そして今一緒に成長できるメンバーがいてくれるおかげだなと思って、
私はこれからもこのアンジェルムというすごく大切で。
守りたい。
この場所を、はい。
(あまりにも詰まりすぎて仕切りなおしているため会場で笑いが起きる。)
そう守っていきたいなって思っています。
はい、今日は皆さん私たちに会いに来てくださってありがとうございました。
橋迫鈴でした。
伊勢:
はい、皆さん、今日もありがとうございました。
とっても楽しかったですね。
本当に、ああ、なんかすごい泣いてる人がいるね。(客席を見ている)
ヤバイ、ダメだね。
卒業とかないのにさ、泣いちゃダメですけれども。
あのまあ本当に。
このツアー終わってしまうのがすごく寂しいなって思いました。
アハ、泣いてる人いるー(客席を指さす)
めっちゃ泣きそうになっちゃうだけど。あ、やばい。
そう、それでね。あの本当に。
あの楽しかったなってなんかどのツアーも毎回、本当に充実してて
(客席から笑い。橋迫が明らかに泣いており、川名が笑っている*4)
(伊勢がその状況を見て笑う)
充実しててさ
あの本当にマイツアー楽しいんですけど、
今回のツアーも本当に皆さんにたくさん会いに行けたこと。
そして会いに来てくれたこと。
本当に嬉しいなって、もう私たちにとって皆さんから感じる愛が本当に全てだなって思いますので、そういうのもすごく嬉しかったし、スタッフさんとかも、みんな今回限りしか集まらないとかあるんですよね。やっぱり。
毎回一緒に帯同してくださる方もいますけど、今回も今回ですごく仲良くなれて、だからすごい目の前にスタッフさんとか居て泣いちゃうんだけど。
本当にたくさんの方からの愛を感じて、スタッフさんからもこのツアーの中でサプライズ用意してくださったりとか、今回もこうやっていろんな風船降ってきたり*5とかていうサプライズがね、たくさんあって。
本当に、愛をすごく感じました。
今回も、たくさん私たちなりに1つ背伸びはせずに
私たちらしく成長することができたんじゃないかなっていう大事なツアーになったので、
今はね、結構シングルとかであのBaBaBa Burning Love!とか、すごくダンスが激しい曲を皆さんにお届けしている今年なんですけど、
これからのアンジェルムはそれだけじゃない、もっともっとたくさん色んな表現もしていけるように頑張っていきたいなと思いますので、また是非会いに来てくれたら嬉しく思います。
本当に今日はありがとうございました。
伊勢鈴蘭でした。
はい、ということで、もうすぐ終わりの時間となってしまいました。
観客:
えー
伊勢:
あっという間ですね。本当に。
でも、まだありますので、最後まで一緒に楽しんでいただきたいですし、今日皆さんが帰る頃には本当にみんなが言ってくれたように楽しかったなって、また頑張ろうって!
そして、またアンジュルムに会いにこよって思っていただけるライブを最後まで、この9人で全力でお届けします。
それでは続いての曲聞いてください。
7月22日リリースの楽曲です。
愛が愛のままでいられますように。
おわり
*1:アンジュルムオフィシャルブログ2026-06-12明日!♡長野桃羽より
明日のラッキーなもっちものは!
光るもの✨✨✨
明日はもちとみんなどっちがよりきらきらするか戦お!!!!!
*2:正確には聞き取れないため憶測。噛んでいると思うが口の動きがaもしくはeー〇〇(拗音)oと判断
*3:愛についての話題は、直近のブログでほかメンバーもたくさん触れている。理由としては、最新リリースの「愛が愛のままでいられますように」であることからと思われる。
*4:
| 後藤 | 長野 | |||
| 平山 | 下井谷 | |||
| 為永 | 松本 | |||
| 橋迫 | 伊勢 | 川名 |
この並びであったため、川名→橋迫アングルのカメラから捕えられていた
*5:THANK YOU, HELLO GOOD BYEの大サビにて実施された風船が下りてくる特殊演出のことを指している。
今回のファイナル公演は、ツアーからあまりセットリストを変えず、私たちの春ツアーの集大成を観ていただく。といった内容になっていました。正直、セトリの変化が大きくない中で、どうしたら、ツアーに来てくださった方が、もう一回日本武道館で観ることができてよかったって思ってるもらえるのか、不安で悩みました、、、きっと私だけじゃなくて、メンバーも悩んだところだと思います。そんな中で、アンジュチームのスタッフさんたちが、演出や特効をパワーアップしてくださったり、センターステージを多く使う構成にしてくださったり、たくさんたくさん考えて、用意してくださりました。
松本の本公演当日ブログより引用。
そんなことを言うな!といった感じだが、特殊効果が急ごしらえであったような記載がある











